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2010年6月1日火曜日

SB X-Fi Titanium PCI-E Install Disc 1.0 (unofficial)

SB X-Fi Series Support Pack 2.0を作成したdaniel_kが約1年ぶりに公式フォーラムでSB X-Fi Titanium PCI-E Install Disc 1.0 (unofficial)を5月19日にリリースした。しばらくフォーラムでの人柱報告をみていたが、特に問題はないようなので入れてみた。インストール後、特に問題はないので今後の常用とする。
ちなみに同じタイミングでSB X-Fi PCI Install Disc 1.0 (unofficial)もリリースされている。


対象 (OEM版含む)
 PCI Express Creative Sound Blaster X-Fi (SB0880, SB0881, SB0882, SB0883)
 PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Pro Series (SB0886)
 PCIe Sound Blaster X-Fi Titanium (SB0889)



OS
 Winodws 7、VISTA SP2、XP SP3
 32bit、64bit


含まれるドライバとソフトのバージョン
 Driver 2.16.0004.6 WHQL (11/18/2009)
 3DMIDI Player 1.11.01
 ALchemy 1.41.02
 AutoMode Switcher 1.01.01
 Audio Console 3.00.46 (installed silently by the driver)
 Console Launcher 2.61.43
 Diagnostics 5.11.02
 Dolby Digital Live Pack 3.00.06
 DTS Connect Pack 1.03.08
 Entertainment Center 5.10.21
 Karaoke Player 2.11.08
 Software AutoUpdate 1.40.04
 Smart Recorder 2.41.26
 Sound Blaster Plugin for Media Center 3.10.32 / 64-bit: 3.20.11
 SoundFont Bank Manager 3.21.02
 THX Setup Console 3.50.05
 Volume Panel 2.21.13
 WaveStudio 7.12.00
 MediaSource Player 5.26.02 (complete with all plugins)
 Media Toolbox 6.02.10 Trial Version
  • ドライバはOEM版のWHQL。OEM版よりバージョンが上のCreativeのQWHQLドライバを使ってないのは、OEM版の方が慎重にリリースされているから
  • Support Pack 2.0(2.17)のドライバとの違いはVoiceFX機能の有無(2.16はなし)
  • OEMにVoiceFXは現時点で提供されていない
  • Creativeのドライババージョンの違いは、サポートされる機能の違い意味しかない
インストール
  1. 導入済みのSB関連のドライバ、アプリを削除して再起動
  2. SB X-Fi Titanium PCI-E Install Disc 1.0のインストール
  3. Windowsサウンド設定、SBの設定

2010年5月8日土曜日

Sound BlasterでDTS/Dolby Digital Live有効時にオートスリープにならない時の対処方法

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本来はドライバで対応してくれれば済む話なんだが、Creativeに何故か放置されているので対策


前提:マニュアル操作でのスリープへの移行、復帰が正しくできること


手順:
  1. コマンドプロンプトで「powercfg -requests」を実行
    C:\>powercfg -requests
    DISPLAY:
    なし。

    SYSTEM:
    [DRIVER] Creative X-Fi Audio Processor (WDM) (PCI\VEN_1102&DEV_000B&SUBSYS_00431102&REV_03\FFFFFFFFFFFFFFFF00)
    現在 1 つのオーディオ ストリームが使用中です。

    AWAYMODE:
    なし。
  2. これで元凶が「Creative X-Fi Audio Processor (WDM)」だと分かる
  3. 同じくコマンドプロンプトで「powercfg -requestsoverride DRIVER "1で特定されたドライバ名" SYSTEM」を実行
    C:\>powercfg -requestsoverride DRIVER "Creative X-Fi Audio Processor (WDM)" SYSTEM
  4. 設定の確認のため再度「powercfg -requestsoverride」を実行
    C:\>powercfg -requestsoverride
    [SERVICE]

    [PROCESS]

    [DRIVER]
    Creative X-Fi Audio Procesor (WDM) SYSTEM
うまく動作しなかったり、この設定の影響で問題が出た場合は「powercfg -requestsoverride DRIVER "Creative X-Fi Audio Processor (WDM)"」で設定解除
 

備忘録:
  • Realtekなど他社のサウンドデバイスやそのた他のデバイスにも応用可能

2010年5月6日木曜日

Windows7でSound Blaster X-Fi Titaniumが安定稼働するドライバと設定

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/*
10/06/01 追記
現在はSupport Pack2.0と同じくdaniel_kが作成したSB X-Fi Titanium PCI-E Install Disc 1.0 (unofficial)を使用中
*/


XPの頃はそこそこ動いていたけれど、Windows7にしてから公式ドライバが酷すぎて試行錯誤の上にたどり着いた結論。PC組み替えたりしても問題ないのでこれでFIX


環境:SB-(SPDI)-アンプ-スピーカー or ヘッドホン
  1. 非公式ドライバ: SB X-Fi Series Support Pack 2.0 (05/15/2009)
  2. 再起動 このままでも問題は特にないが、CPU使用率が高いのでドライバアップデート
  3. 非公式ドライバ: X-Fi Titanium series WHQL driver v2.16.0004.6
  4. Windowsのサウンド-再生デバイスの設定で「スピーカー(Creative SB X-fi)」を規定のデバイスに設定
  5. 同じく再生デバイスの設定で「SPDI出力(Creative SB X-fi)」を規定の通信デバイスに設定
  6. 再起動
  7. Windowsのサウンド設定でスピーカー、SPDI出力のプロパティを好きにいじる
  8. SBの設定を好きにいじる

備忘録
  • Windowsの効果音は出るが、iTunesで再生できない(無音、シークバーが動かない)のは5の設定が正しくできてないか、設定後再起動していない
  • オートアップデートはしない
  • 非公式のPAX版はインストール途中にエラーが出たり、DTSエンコーダーが入らなかったりしてバックアップからリカバリするはめになったので封印
  • SBのトラブル解消方法はCreativeのSound Blaster公式フォーラムを漁る